障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)

私たちは、障害のある子どもの放課後および学校休業日における活動を発展させる運動を進め、
障害のある子どもの発達およびその家族への援助が保障されるようにすることを目的として活動している全国的な連絡会です。
 
第39回研修会in東京 開催情報
2019年3月10日(日)  於東京福祉大学池袋キャンパス

全国放課後連 第39回研修会in東京

◎日程: 2019年3月11日(日) 10:30〜16:30 ※10時開場
◎会場: 東京福祉大学池袋キャンパス9号館 地下1階
◎内容: 左のチラシ参照

 会員・非会員問わずご参加できます!
 厚労省から障害児支援専門官の方をお呼びして、厚労省の現状認識・考え方などをご報告いただきます。
 また、午後の分科会も、制度と実践に関する2つの分科会をご用意しております。多くの方のご参加をお待ちしています!
  
* 事前申し込み書 * 

事前申し込みが必要です!

左の事前申し込み書に必要事項を記載の上、記載のFAX番号にFAXをお願いいたします。
締切は、3月3日(日)です。
よろしくお願いいたします。
  
     
放課後等デイサービス報酬改定(指標判定・報酬区分導入)に関する
事業所調査は終了いたしました。
* ご回答いただいた皆様、ありがとうございました *

 みなさまからいただいたご意見等含め、全国放課後連としての提言に活かしてまいります。
 提言ができ次第、公表してまいります。
 今回のアンケートにご協力いただいた皆様には、感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
2018報酬改定問題 緊急集会関連

当日の様子・参加者発言・国会議員のみなさまからのご挨拶

国会議員のみなさまから後日いただいた、メッセージ


【 緊急要望書とアンケート結果報告 】
1、 2018報酬改定問題 全国関係者への「緊急の訴え」 放課後等デイサービス ―子どもと実践を守ろう!
2、「2018年度報酬改定における報酬区分による事業所運営への影響についての緊急アンケート」の結果から見える問題点(PDF)
 
     
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ニュース第35号

・11月26日厚労省との共同学習会
・3月10日第39回研修会in東京お知らせ
・6月総会のお知らせ
 
 
 ニュースのバックナンバー    
     
 役員の近著

 『私たちと発達保障 ―実践、生活、学びのために』
 【著】  丸山 啓史  ※全国放課後連 副会長
 1980年、大阪府生まれ。2007年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、京都教育大学准教授。全国障害者問題研究会常任全国委員、京都支部長。専門は、障害者教育学。
 単行本: 141頁
 出版社: 全国障害者問題研究会出版部 2016年5月

  
 『障害者の安楽死計画とホロコースト―ナチスの忘れ去られた犯罪』
 【編集】 黒田 学  ※全国放課後連 副会長
 1963年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。障害児福祉、地域福祉。
 単行本: 160頁
 出版社: クリエイツかもがわ 2017年12月 

 
 『揺れる心が自分をつくる ―放課後活動だからできること』
 【著】 村岡 真治  ※全国放課後連 副会長
 単行本: 127頁
 出版社: 全国障害者問題研究会 2013年7月
 


今後の予定


 全国放課後連は、会費とともに、平成19年度から【公益財団法人キリン福祉財団】さまの助成金を得て、研修会などの活動を行っています。
 多くの方々のご支援に感謝いたします。
 
全国放課後連の本
2017年刊行
 
2011年刊行

加盟事業所・個人数
*2017年6月5日更新* 
北海道・東北 74
関東・甲信越 311
東海・近畿・北陸 80
中国・四国 12
九州・沖縄 13
合計 490

 全国放課後連は、全国の地域連絡会、事業所、個人の方々と連携し、放課後等デイサービス事業がより良いものとなるように、研修会や厚労省への要望活動を行っています。
 加盟を希望される方は【お問い合わせ】のページへお願いいたします。