障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)

私たちは、障害のある子どもの放課後および学校休業日における活動を発展させる運動を進め、
障害のある子どもの発達およびその家族への援助が保障されるようにすることを目的として活動している全国的な連絡会です。
 
 全国放課後連書籍 第2弾 発売開始!


かもがわ出版】 【Amazon.com

 放課後等デイでサービスの制度が2012年に施行されてから5年。その間に、事業所数は全国で約9000か所となり、約14万人の子どもたちが通っています。実施が広がる中で、事業の理念や内容の問題も指摘されるようになってきました。そんな今だからこそ、経過・現状、今後の課題を整理し、放課後活動の役割、子ども理解の視点、具体的な実践例、事業所の運営(理念、個別支援計画、家族支援、学校との連携、地域でのつながり)など、放課後等デイサービスの事業所が目指すものを改めて確かめたいと考え、本書を出版します。
 全国放課後連としては、2011年に発刊した『障害のある子どもの放課後活動ハンドブック』に次ぐ2冊目の書籍となります。ぜひ、手に取っていただければと思います。

 【 目次 】    
第1章: 放課後活動がめざすもの 
 @放課後活動の役割  A子ども理解の視点  B実践づくりのヒント
第2章: 放課後活動の実践 
 @放課後活動の実践をつくる  A遊び・生活をとおして人格形成をめざす実践の創造を  B実践を土台に育ち合う職員集団を
第3章: 放課後活動の運営 
 @運営の理念  A個別支援計画作成の手順  B保護者・家族と放課後活動  C学校との連携、地域でのつながり
第4章: 放課後保障の歩みと放課後等デイサービスの課題 
 @放課後保障のあゆみと制度化  A放課後等デイサービス制度の課題
     
 Topics
 
 情勢情報

 


 
 
 全国放課後連ニュース
 
 Twitter

ニュース第33号
2016年5月8日発行
・熊本研修振り返り
・東京研修詳細
・厚労省主管課長会議
 

 
ニュース第32号
2016年1月08日発行
・京都研修、愛知研修
・都道府県連絡会報告
・厚労省懇談報告 など
 

 
 ニュースのバックナンバー    
     
 役員の近著

 『私たちと発達保障 ―実践、生活、学びのために』
 【著】  丸山 啓史  ※全国放課後連 副会長
 1980年、大阪府生まれ。2007年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、京都教育大学准教授。全国障害者問題研究会常任全国委員、京都支部長。専門は、障害者教育学。
 単行本: 141頁
 出版社: 全国障害者問題研究会出版部 2016年5月

 
 『ヨーロッパのインクルーシブ教育と福祉の課題』
 【編集】 黒田 学  ※全国放課後連 副会長
 1963年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。障害児福祉、地域福祉。
 単行本: 160頁
 出版社: クリエイツかもがわ 2016年3月

 
 『揺れる心が自分をつくる ―放課後活動だからできること』
 【著】 村岡 真治  ※全国放課後連 副会長
 単行本: 127頁
 出版社: 全国障害者問題研究会 2013年7月
 


今後の予定


 全国放課後連は、会費とともに、平成19年度から【公益財団法人キリン福祉財団】さまの助成金を得て、研修会などの活動を行っています。
 多くの方々のご支援に感謝いたします。

全国放課後連の本 

加盟事業所・個人数
*2017年6月5日更新* 
北海道・東北 74
関東・甲信越 311
東海・近畿・北陸 80
中国・四国 12
九州・沖縄 13
合計 490

 全国放課後連は、全国の地域連絡会、事業所、個人の方々と連携し、放課後等デイサービス事業がより良いものとなるように、研修会や厚労省への要望活動を行っています。
 加盟を希望される方は【お問い合わせ】のページへお願いいたします。