障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)

私たちは、障害のある子どもの放課後および学校休業日における活動を発展させる運動を進め、
障害のある子どもの発達およびその家族への援助が保障されるようにすることを目的として活動している全国的な連絡会です。
 
署名へのご協力、ありがとうございました!
放課後等デイサービスの指標判定と報酬区分廃止を求める要請」署名活動
最終的な署名数は、
2942
でした!
2019年12月10日に厚労省担当者に手渡しました
ご協力いただいた、みんさまに感謝申し上げます
署名提出の様子などについては、このページ下の「全国放課後連ニュース第37号」をご覧ください


 第42回 研修会 in 東京 開催!
2020年3月8日(日)
※ お知らせ ※
コロナウィルの影響により、各地のイベントが中止となっています。
また、厚労省からもイベント開催についての再検討が広報されています。
私どもも、研修会の開催について再検討を行います。
2月26日(火)に判断し、決定内容はHPにアップします。
 

第42回研修会in東京 ※左の画像をクリックでチラシ

日時: 2020年3月8日(日)10:30〜16:30  10時開場
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟311
内容:
【午前】 行政説明 「報酬改定に向けて/保護者・家族支援について」
 鈴木 久也 氏 (厚生労働省・障害児支援専門官)
【午後】 分科会
@「私たちのガイドラインを考える〜活動の質を高めるために」
A「子どもの育ちに、遊びはなぜ必要か〜子どもにとって“遊び”ってなんだろう」

事前申し込み書 ※左の画像をクリックで申込書

必要事項をご記入の上、FAXをお願いいたします。
※FAX番号は用紙に記載しています。

締切: 2020年3月1日

 
全国放課後連 政策提言

放課後等デイサービス 報酬改定指標判定・区分導入に関する事業所調査と提言

2019年1月4日から25日に行いましたアンケート調査とその調査に基づいた全国放課後連としての 政策提言を公表いたします。
※左の画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。
 
2018報酬改定問題 緊急集会関連

当日の様子・参加者発言・国会議員のみなさまからのご挨拶

国会議員のみなさまから後日いただいた、メッセージ


【 緊急要望書とアンケート結果報告 】
1、 2018報酬改定問題 全国関係者への「緊急の訴え」 放課後等デイサービス ―子どもと実践を守ろう!
2、「2018年度報酬改定における報酬区分による事業所運営への影響についての緊急アンケート」の結果から見える問題点(PDF)
 
     
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 全国放課後連ニュース
 
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ニュース第37号 2020年1月10日発行

・指標判定、報酬区分廃止についての署名提出
・2019年度第2回厚労省懇談 内容
 
 ニュースのバックナンバー    
     
 役員の近著

 『私たちと発達保障 ―実践、生活、学びのために』
 【著】  丸山 啓史  ※全国放課後連 副会長
 1980年、大阪府生まれ。2007年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、京都教育大学准教授。全国障害者問題研究会常任全国委員、京都支部長。専門は、障害者教育学。
 単行本: 141頁
 出版社: 全国障害者問題研究会出版部 2016年5月

  
 『障害者の安楽死計画とホロコースト―ナチスの忘れ去られた犯罪』
 【編集】 黒田 学  ※全国放課後連 副会長
 1963年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。障害児福祉、地域福祉。
 単行本: 160頁
 出版社: クリエイツかもがわ 2017年12月 

 
 『揺れる心が自分をつくる ―放課後活動だからできること』
 【著】 村岡 真治  ※全国放課後連 副会長
 単行本: 127頁
 出版社: 全国障害者問題研究会 2013年7月
 


今後の予定


 全国放課後連は、会費とともに、平成19年度から【公益財団法人キリン福祉財団】さまの助成金を得て、研修会などの活動を行っています。
 多くの方々のご支援に感謝いたします。
 
全国放課後連の本
2017年刊行
 
2011年刊行

加盟事業所・個人数
*2017年6月5日更新* 
北海道・東北 74
関東・甲信越 311
東海・近畿・北陸 80
中国・四国 12
九州・沖縄 13
合計 490

 全国放課後連は、全国の地域連絡会、事業所、個人の方々と連携し、放課後等デイサービス事業がより良いものとなるように、研修会や厚労省への要望活動を行っています。
 加盟を希望される方は【お問い合わせ】のページへお願いいたします。